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2008年12月21日 (日)

ITCケース研修 4日目

【課題】
経営戦略フェーズ
課題4 : あるべき姿の決定と共有(グループ討議とロールプレイング)
 
【内容】
 SWOT分析から選択可能な戦略目標オプションを抽出(クロス分析)、次にそれをリスク評価し、あるべき姿(新規事業ドメイン)を描き、役員の承認までを行いました。
Itc4 正直、私はグループのみなさんについていけなくて、作成した内容をワンテンポ遅れて再確認してました。2・3点の意見しか言えなかったような気がしています。課題の回答について自分は未消化のままでしたが、その後、我がグループのプレゼンを聞くと、思いのほか良くできていて、関心してしまいました。
 
【気づき】
 ITCプロセスに従って、ツールを駆使し一歩一歩着実に、そして、有機的に前後の関係を守りつつ素直に進めていくと、目的とする成果物が出来上がっていくものなんですね。

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2008年12月20日 (土)

ITCケース研修 3日目

【課題】
経営戦略フェーズ
課題3 : 経営環境の把握と整理(グループ討議とプレゼンテーション)
 
【内容】
 開始早々、インストラクターが実際に担当された企業への提案書を見せてくれました。短い期間(3ヶ月程度だったかな?)で経営戦略やIT戦略の策定をやり遂げていたので、とても驚きました。聞いてみると、やはり、短期完成のために合宿したり、クライアントに作成してもらわなくてはいけない成果物と納期を説明し、これを確約してくれなければ、契約しないとおっしゃっていました。しっかりとスケジュールと成果物についての合意を得てから、契約することは大切なことですね。
 今日はなんとなく、我々のグループも含め、参加者みんながおとなしかったように感じました。忘年会疲れかな?
 
【気づき】
 企業内部(強みと弱み)と外部環境(機会と脅威)の整理を行うSWOT分析は、それぞれの項目間の関連をしっかり整理し、それを連関図などでまとめ、現状を正しく表現する必要があります。(中小企業であれば4日間程度かけて実施しているそうです)
 そして、環境の変化があれば見直しして、これにあわせて、経営戦略も見直しすること。戦略立案のスタートがSWOT分析なんですね。自分のSWOT分析もしてみたいものです。

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2008年12月15日 (月)

へこむなぁ~

 本日は情報処理技術者試験の試験合格発表日です。私が受験したプロジェクトマネージャーの結果は午前:685スコアー、午後Ⅰ:700スコアー、午後Ⅱの論文:ランクBということで、不合格でした。午後Ⅰはかってない高得点だっただけに、論文が惜しいです。たしかに、論文は今ひとつ、問題に対する対策についての深堀ができていませんでした。しかたないかな?それにしても情報処理記述者試験は連敗が続いています。
 来年度からは試験制度の変更があり、春にプロジャクトマネージャー試験が実施されるので、絶対に取得しなくしていけませんね。

 このところ、仕事の忙しさが続いており、半年くらいは休日出勤も多く、36協定時間外超過申請も今月5回目です。おとといの土曜と昨日の日曜も仕事になり、スイミング仲間の忘年会をキャンセル、駅伝参加とトライアスロンクラブの忘年会もキャンセルしてしまいました。とても残念でした。試験の不合格とあわせてへこんでいます。

 しかしながら、もうすこしで、仕事のピークは超えるので、毎日、1時間の勉強と運動ができる日々に戻したいと思っています。

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2008年12月 7日 (日)

ITCケース研修 2日目

【課題】
課題1 : 対象企業の理解(ロールプレイング) ~前回の続き~
課題2 : 経営者との握りとプロジェクトの開始(グループ討議とプレゼンテーション)
 
【内容】
 最初は企業(研修における対象は病院です)のトップとのはじめての面談です。これを2名で担当することとなり、ベテラン営業マンの○中さんとなんと私が担当に(もう!いきなりプレッシャー)、しかしながら、さすが営業部長さん、実にうまく、会話されていました。私は単なる付添い人だったような・・・・
 続いて、経営戦略立案の受注に向けてのプレゼンテーション、こちらも、○中さんの掴みがすばらしかったです。プレゼンというのは実に大切なスキルなんだなと改めて感じました。私は、ITCプロセスの説明と役割なんかを説明しましたが、声がうわずっていましたね。落ち着いて、相手の目を見て、説得力のある会話をしなければと・・・つくづく思いました。
 チームの方々とはたくさん会話することができ、みなさん、しっかりしていて、うんうんと納得して私は聞いていました。加えて、人柄もなんとなく分かってきて、チームワークも出来上がりつつあるような気がしています。
 
【気づき】
 ITコーディネータを活用しようとする企業の立場からの要望をいかに想定し、信頼間を獲得し相談役になれるか?そして、ITCプロセスの概要と意義を説明できるかが大切であるとのこと。
 ちなみに受注を断られる理由は「そんなこと分かってるわい!」、「そんなこと分からんのかい!」、「大きなお世話!」だそうです。ごもっともです。

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2008年12月 6日 (土)

ITCケース研修 1日目

【研修スタート】
 大阪で開催されたITCケース研修が開始しました。場所は味覚糖UHA館、総勢22名、参加者は社長さんから部長さんに課長さん、中小企業診断士さん、PMP合格者、そして、高度情報処理技術者合格者を含む面々です。ITベンダーが7割?程度を占めてたように思います。

 アンケートにも書きましたが、私の目標は
○マクロにITCプロセスを理解する。
○参加者との人脈を形成する。
○プレゼンテーションスキルの向上を図る。
です。
   
【オリエンテーリング】
オリエンテーションと自己紹介
ITコーディネータ制度と総論(座学)
   
【課題】
課題1 : 対象企業の理解(グループ討議)
 
【内容】
 お昼を挟んだ座学は少し眠かったですが、グループで討議した課題演習はメンバーのいろいろな考えと意見を聞くことができて、けっこう楽しかったです。
 何時かは自分がプレゼンテーションしなければならないのですが、自分の弱みなので、これをを克服するためにも頑張りたいと思っています。
 全体を通して見ると、インストラクターは経験豊富で、アドバイスもうまく、参加者の意欲も高く、なかなか充実した研修のように見受けられました。これからが楽しみです。
 そして驚いたことは、仕事で出向いている会社の同じフロアーにいる同業者の方も参加されており、同じチームでした。知っている人がいると安心しますね。
 
【気づき】
 クライアント企業に訪れるときは、業界の動向にクライアント企業の情報取得をしっかり行っておくこと。確かにクライアントから見て、何も知らない人に仕事は出してくれませんよね!「とりあえずうちのことを良く知っているな」と感じてもらい、お客様から信頼されることが大切だそうです。

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