« 高槻シティ国際ハーフマラソン | トップページ | 決算ピーク 下方修正続々 »

2009年1月25日 (日)

ITCケース研修 7・8日目

【課題】
IT戦略策定フェーズ
課題7 : IT化活動の現状の把握と整理(座学、グループ討議、プレゼンテーション)
課題8 : IT化のあるべき姿の決定と共有(グループ討議、プレゼンテーション)
 
【内容】
 最初に前回のDMMとDFDの再整理を行い。今回の課題は、IT化動向、アプリケーションニーズ、現行のIT状況、ITガバナンスを実現し評価するCOBITによるIT成熟度の整理、そして、基本的なIT化の方針の作成でした。今回は私のプレゼンで、なんとなく一通り説明しただけ、もう少し、明るく、抑揚をつけて話した方が良かったと思います。
 翌日の午後は前回作成したDMMとDFDをあるべき姿に改善する課題でした。IT戦略策定フェーズのここまでは現状把握であり、やっと、あるべき姿(ToBe)を見える化するプロセスに入りました。理想を描くことは一番楽しいところかもしれませんね。

 7回目の研修の後は中日ということで、参加者とインストラクター全員での打ち上げでした。たわいのない話でしたがみんな楽しそうでした。今後、みなさんとは長いつきあいになるのかな?
 
【気づき】
 COBITは難しい、これをクライアントに理解してもらうためには相当な説明が必要になり、中小企業においては、簡略化した内容で示してあげないと意図を理解してもらえないのではないか?しかしながら、成熟度を計る共通のものさしという意味では、もっともスタンダードな指標ではあると思います。
 
【お役立ち】
 中小企業のIT成熟度の調査であれば、ITコーディネータ協会の「IT経営成熟度診断ツール」の方がフィットして役立つそうです。
http://www.itc.or.jp/foritc/useful/knowhow/sindan/sindantool_download.html

|

« 高槻シティ国際ハーフマラソン | トップページ | 決算ピーク 下方修正続々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177036/43870093

この記事へのトラックバック一覧です: ITCケース研修 7・8日目:

« 高槻シティ国際ハーフマラソン | トップページ | 決算ピーク 下方修正続々 »