「ITコーディネータのあるべき姿と地域中小企業経営改革」セミナー
入会したITC近畿会のセミナーに参加してきました。ITコーディネータ協会の会長の講演もあり、なかなか充実した内容でした。今後のITCの方向性に加え、現在の問題点の指摘、また、顧客(仕事)を獲得するためにどのようにしたのか?などの経験談もあり、有益なセミナーでした。
そして、ケース研修の同期のメンバー3名に会うこともでき、みなさんのがんばっている様子を知ることができました。その中の一人であるKさんとは、最近仕事でもつながりができて親しくなり、一緒に近畿会へ入会し、本日のセミナーも同席しました。互い同じような目標を持った同志として、これからも仲良く、よろしくお願いしたいと思います。
終了してからは、Kさんと共に懇親会に参加、楽しく歓談し、名刺交換させて頂きました。しかし、途中から誰に挨拶したかかわかなくなり、参加者全員に名刺を渡すことができませんでした。みなさん、実力者ばかりで、独立して会社を立ち上げていらっしゃる方が半数以上いたように思います。
そんな懇親会の中で、「私は定年後に独立・開業したい。」と言ったところ、「お客様の会社のOBとして安く仕事をされると困るな」、また「退職金もらってから、独立の苦労もなく仕事されては我々の立場がないな」と苦言を頂きました。確かにそうですね、リスクの少ない楽な独立は、確かに苦労知らずで甘いな!と感じました。考えてもいなかった同業者の言葉でしたが、いいアドバイスをもらったように思います。
苦労して独立することで、得るものも大きくなり、成功の喜びも大きいのではと勉強させてもらいました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント