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2011年3月12日 (土)

A361あきない研究会3月度勉強会

今回は次の3つのテーマ発表でした。

○TOC/CCPM
 生産管理の研究者からの発表、一つ目はTOC(theory of constraints)についてです。
 基本的なコンセプトは、「生産工程の中にはボトルネックとなる工程があり、それが全体のスループット(生産量)を決定する。最適生産のためには工程全体のスケジュールをボトルネック工程の能力に合わせる必要があり、生産性向上のためにはボトルネック工程を重点的に改善すべきだ」というものである。
 “制約条件の理論”という名は生産スケジューリングの理論として、「ボトルネック工程がラインの全体スケジュールの制約条件となる」と考えたことに由来する。
(@IT情報マネジメントより引用 : 
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/toc.html )

 もう一つは、クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント CCPM (Critical Chain project management)です。
 不確定要素の多いプロジェクト型業務に、TOCの基本原理を適用したプロジェクト管理手法。クリティカルチェーンという制約条件の下、プロジェクト各工程の締め切り厳守を積み上げるアプローチではなく、プロジェクト全体の納期を守ること(あるいは短縮すること)を目的に、TOCの提唱者エリヤフ・M・ゴールドラット博士(Dr. Eliyahu M. Goldratt)によって開発された。TOCプロジェクトマネジメントともいう。
(こちらも@IT情報マネジメントより引用 : 
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ccpm.html )


○高度情報処理技術者試験の論文対策
 私の発表でした。少しはノウハウが伝わったかな?

○この1年やってきたこと、或いは、この1年でやろうと思う事 (参加者全員)

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