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2011年7月 9日 (土)

A361あきない研究会7月度勉強会

前回の5月は残念ながら欠席しました。

今回は次のテーマ、有意義な内容でした。

○「保証型監査とシステム管理基準のISO化」 S様
 システム監査の勉強をしたところの私にとっては、とても興味深い内容でした。
 システム監査は「保障型」、「助言型」の二つがあります。まだまだ、浸透していない保証型のシステム監査事例の報告でした。
 
○「事業再編その後」 K様
 システム開発におけるリアルな苦労話、ホント、厳しい仕事ですよね。同じシステムエンジニアとして、共感します。
 
○「バイタルレコードマネジメントの進め」 I様
 このテーマは企業存続に必要となる重要書類の対応についてです。3.11の前にこのような考え方があったなんて、多くの企業に知ってもらってほしい内容でした。
 
 以下は富士ゼロックス様のサイトより引用(http://www.fujixerox.co.jp/support/xdirect/magazine/rp0405/04051b.html#index1)

 バイタル・レコードとは一般に、「企業の存続に必要不可欠な財務上、法律上、事業運営上の記録や文書(基幹文書)」と、「基幹文書に相当するが代替の記録、文書の入手や再生・復元が可能なもの(重要文書)」を指します。これは機密文書と非機密文書の双方に存在し、全文書の2%から7%が該当するといわれています。
 
 阪神・淡路大震災や同時多発テロから、私たちは多くの示唆を得ました。課題としてはまず、貴重な情報・文書資産の一部である原本の安全な保管・保存方法を確立し、安心を実現することが挙げられます。ただし、山奥に保管しておくだけでは日常業務に支障があります。そこで、必要な場面でリアルタイムに文書が参照できる仕組みを確立することも求められるようになっています。

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