2010年12月20日 (月)

ITサービスマネージャ合格しました

 このところ3戦3勝、ITサービスマネージャ合格しました(^_^)
「勉強はうそつかない」ですね。

 平成22年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 成績照会
 受験番号 SM605-0380 の方は, 合格 です

 午前Ⅰ 得点***.**点
 午前Ⅱ 得点76.00点
 午後Ⅰ 得点73点
 午後Ⅱ 評価ランクA
 
 合格した時は振り返ってみるとうまく勉強したと思えるものです。今回は狙い通りの課題を必要最低限の勉強でやり遂げたように思います。昨年の論文はITILの理解不足があり、今年受けた模擬テストの論文もITILのプロセスが理解できなくて全く書けませんでした。
 そこで、課題であるITIL(V3)の勉強をしてファンデーションの合格レベルに達してから、論文をふたつほど書いて試験に臨み、成功しました。 

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2010年11月21日 (日)

ITIL V3 Foundation 合格しました(^_^;)

 パソコンによる試験であるCBT(Computer Based Testing)にて、受験してきました。72点で合格!合格点は65点なので危なかったですね、英文の和訳に良くある”訳の分からん問題"も3・4問ありました。1時間で40問のところ、15分で解き、もう一度15分かけて見直しし、30分くらいで退席しました。
 
 私は次の本にて勉強しました。本試験は巻末にある模擬テストと同じくらいの難易度であったと思いますが、”和訳の分かり難さ”を考慮すれば、この模擬テストでは、75点から80点くらいはほしいところです。
 学習図書 : IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション 第2版
 
 これから受験する人へのアドバイスとしては、「○○~△△は次のいずれのプロセスか?」といった問題が多く、プロセスにおける目的と守備範囲をしっかり理解しておくことが大切だと思います。
 
 日経コンピュータの「2011年版いる資格いらない資格」にあるように、これからはITILの需要に人気は高まりつつあるように思います。確かにITの運用管理のベストプラクティスを集めたフレームワークには違いないとと思います。
 
 ただ、私としては、ITILのプロセス・機能を、日本のシステム企画、システム開発、システム運用管理の組織に割り当てるとどのようになるのか?分かりません。うまく進めいている組織のあり方についての成功事例があれば知りたいものです。

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2010年10月17日 (日)

2010年ITサービスマネージャ試験受けてきました

 午前Ⅰは免除、午前Ⅱは解答速報で採点したら、60点合格のところ76点、午後Ⅰも大丈夫かと思います。ということで昨年と同じく、午後Ⅱの論文次第かな?今回は午後Ⅱの「問2 リリース管理におけるリリースの検証及び受入れについて」を選択しました。
 
 ていねいに問題点と対策は深堀りして書けたと思いますが、この問題点と対策はシステム開発部門のシステムテストにあるという内容になりました。ITサービスマネージャの守備範囲ではない?システム開発部門の問題点と対策を書いてしまい、どうなのか?不安です。でも、アプリケーションの変更管理を担当するのはシステム開発・改修だと思いますが・・・ITILのプロセスと機能(組織)とシステム開発部門の関係が良く分からなくなってきました。書籍で確認しようと思います。
 
 結果は発表待ちです。明日からサボっていた中小企業診断士の勉強再開です。今までのように週に数時間では話になりません。気合を入れて、せめて、週十数時間は勉強しないと。

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2010年10月11日 (月)

ITIL V3 ファンデーション

 高度情報処理試験のプロジェクトマネージャがPMBOKに準拠するようになり、同様にITサービスマネージャはITILに沿った試験に昨年度から変わりました。ともにマネジメントが重要視されています。
 
 従って、ITILを理解しないとITサービスマネージャの合格はないので、参考図書を一通り読んでみました。

対策本:IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション 第2版

 本に付いている模擬テストをやってみたら、28問正解/40問中 65点が合格基準のところ70点でした。しっかり復習すれば大丈夫でしょう。来月くらいに「ITIL V3 Foundation」試験受けてみようと思います。
 
 関連記事:http://swimmer-takashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-ca20.html

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2010年9月 5日 (日)

ITIL

ITIL(IT Infrastructure Library)

ITサービスマネジメントのデファクトスタンダード

【全体プロセスと機能】
Photo
  
【用語】

○顧客 :ITサービスにお金を払う人

○ユーザ:ITサービスを利用する人

○4P:People,Products,Partners,Processes(マーケティングの4Pとは異なります。)

○役割・責任モデル(RACI):Responsible(実行責任者),Accountable(説明責任者),Consulted(協議先),Informed(報告先)

○インシデント:稼働中のITサービスを中断させる(またはその可能性がある)全ての事象

○問題 :未知の解決すべき対象

○エラー:特に「既知のエラー」として扱われる、原因・対策が判明している対象

○ワークアラウンド:回避策であり、完全な解決策がまだ存在しないインシデントや問題のインパクトを軽減、排除すること、またはその方法。

○リリース:ITサービスに対して承認された変更を実施するために必要とされるハードウェア、ソフトウェア、文章、プロセスなどの構成アイテムの集合のこと。

※ 10月11日改訂

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2009年10月18日 (日)

ITサービスマネージャ試験3回目

 私を含めシステムエンジニアは、自らのスキルアップのため、また会社から勉強せい!と言われて、多くの人が情報処理技術者試験を受けます。毎年4月と10月の第3日曜に行われ、私も本日、ITサービスマネージャの試験を受けてきました。
 
 今年度から、試験内容が変わり、私が受験した試験区分の名前も「システム管理」から「ITサービスマネージャ」に変わりました。と同時にITIL(システム運用管理のベストプラクティスを取りまとめた模範)に沿った内容に変更になりました。情報処理推進機構の情報処理試験センターからもこのような試験制度の変更が公表されていたものの、この変化はかなり大きかったように感じました。
 
 午後Ⅰまでは合格レベルに至ったように思いますが、後は午後Ⅱの結果しだいと思っています。なかなか難しいですね。

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2008年6月16日 (月)

またしてもシステム管理不合格

 本日は情報処理技術者試験の合否発表日でした。午後Ⅰの出来が今ひとつだったシステム管理試験は、やはり不合格でした。午後Ⅰのスコアーは570スコアー、合格ラインの600スコアーまで後30スコアー足りませんでした。システムアナリストのようなロジカルな問題は一定レベルで解答できるものの、システム管理のようなテクニカルな問題は分かる、分からないの差が大きいようです。計画通りの勉強したのに出来が悪くて、正直、へこんでいますが、けなげに勉強していれば、目標は叶うと信じて勉強は続けます。
 そろそろ、片男波のスイム駅伝が近づいてきており、頑張らなくては!

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2008年4月20日 (日)

受験しました

 本日は情報処理技術者試験、私は、テクニカルエンジニア(システム管理)試験を受験してきました。なんか、あまりできなくて、こんなに勉強しているのに、バカだなって思います。やはり、人の3倍くらい努力しないといけないのかな?6月16日(月)の発表待ちです。
 明日からは、ITコーディネータの試験に向けて、悔いのないように真剣に勉強する予定です。このプログにも、勉強内容を載せようと思っています。

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2007年6月11日 (月)

なさけない

 本日、情報処理技術者試験「システム管理」の合格発表があり、なんと、午後Ⅰで不合格でした。
 答え合わせした結果は確実に合格ラインだったのに、なんとなく、たぶん、選択問題に○つけていなかったような、それしか、原因は考えられません。
 もう、なさけないやら、くやしいやら・・・

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2007年4月15日 (日)

システム管理試験受けてきました

 本日は情報処理技術者試験「システム管理」を受けてきました。午前の選択問題、午後Ⅰの記述問題、午後Ⅱの論文作成、一日フル稼働してきました。今年から午前は即日に解答がネットで公表され、採点したところ75点くらいで通過、午後Ⅰはほんとに間違えたのはひとつの設問くらいで、90点はいくかなと思われるくらいの上出来でした。
 で、残るは午後Ⅱの論文、題意に沿って最後まで2600字程書き上げ、うまくできたかなと思っていましたが、今もう一度振り返ると、システム管理エンジニアの守備範囲について書かなくてはいけないのに、アプリケーションエンジニアの担当分野で発生した原因による障害について対策を記述していました。この点は明らかにミスでした。合格の可能性はないこともないのですが、結果を待つのみです。だめなら、また来年受けます。大切なのは次の目標に頭を切り替えて、また、勉強することですね。

 最近思うのですが、スポーツの大会に申し込み、基礎練習を最初にやって、その後、応用練習、そして、レースに近い練習で仕上げというプロセスと、資格試験の学習プロセスが同じなんだなと感じています。
 ということで、次はオープンウォータースイム大会にトライアスロン、そして、秋の情報処理技術者試験「プロジェクトマネージャー」に向けて、また、練習と学習です。 

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