2012年11月10日 (土)

2012年11月度A361勉強会

内容
・「大規模なエンタープライズ系システム開発案件でプロジェクトが軌道に乗るまでに何をすべきなのか 」
・「 ビッグデータとその活用事例 」
・「代理店向け発注システムのクラウドでの構築調査など 」

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2012年5月12日 (土)

2012年5月度A361勉強会

内容

・「鉄道会社システム子会社の現実・・・」

・「ネットプリントの実態についての考察」

・「アイデア発想法」

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2012年5月 8日 (火)

ITコーディネータのケース研修費用が下がり受けやすくなりました。

ITコーディネータのケース研修のご案内です。
今回から受講料が、52.5万円から21万円になり、受けやすくなっております。
(私が所属している一般社団法人ヒューリット・マネジメント・フォーラムからの案内です。長文ですが、ご容赦ください。)
 
さて、すでにご存じの方も多いと思いますが、経済産業省推進資格である「ITコーディネータ」は、真に経営に役立つIT利活用に向け、経営者の立場に立った助言・支援を行い、IT経営を実現する人材です。
 
2001年の制度設立以降、製造業、小売業、サービス業をはじめ自治体、病院、学校、農業法人など多様な業種で数多くの実績、成果をあげてきております。
活動形態も独立業として、ユーザ企業・ベンダ企業内人材として、また政府、自治体のCIO補佐官など、多様な職域で活躍しています。
 
日経BP社の調査によると、「ITコーディネータ」が、ITベンダーの営業担当者が取得すべき資格(IT関連団体の資格の部)のNo.1となったそうです。
 
【2012年版「いる資格、いらない資格】 (日経ITPro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120412/390790/?ST=selfup
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091110/340307/
 
これからの時代には、経営とIT双方の領域に長けた人材が求められています。ITコーディネータ資格認定制度では、経営からITまでの幅広い知識を身につけることができるだけでなく、実践的なケース研修が用意されているため、早い段階から実績を積むことが可能であり、経営改革における即戦力として、幅広い活躍の場が期待できます。
 
今回は、この「ITコーディネータ」資格取得要件であるケース研修(集合型研修)のご案内です。
 
このケース研修については、制度設立以来、長年にわたり開催されてきましたが、「より身につけやすい資格に」「より多くの方に、より充実した研修を」をコンセプトに内容が大きく変わりました。
 
カリキュラム再編による資格取得時ケース研修の期間・費用の圧縮<従来>集合研修15日間で、受講費用50万円(税別)
⇒<改訂後>eラーニング含む個人学習+集合研修6日間で、
受講費用 21万円(税込)
 
その他も含めて、詳しい内容はITC協会のHPを参照ください。
http://www.itc.or.jp/authorize/training/
 
http://www.hritmf.com/new1051.html
 
また、弊コースは厚生労働省の「成長分野等人材育成支援事業助成金」制度を利用すると、入社・転職5年以内の社員については、20万円を上限として助成金の支給が受けられるとのことです。(今年度限りです。)
詳しくは、以下のサイトにてご確認いただくか、当方にお問い合わせください。
 
【成長分野等人材育成支援事業助成金】 厚生労働省・ハローワーク
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/f-top.html
パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/f-top-c.pdf
 
全国のどの研修実施機関で受講しても同様のカリキュラム内容ですが、その運営・支援内容等については各実施機関ごとに特長があります。
 
特に、私ども一般社団法人ヒューリット・マネジメント・フォーラムの運営するコース(大阪/週末4)には、他団体にはない次のような特長があります。
 
1.ITコーディネータを目指す方々に対して、ケース研修を通じてプロセスガイドラインに基づいたITコーディネータの支援プロセスを理解していただくと伴に、実践の場での具体的な事例も交えつつ、ITコーディネータとしての基本的な知識と理念を学んでいただくように努めます。
 
2.ケース研修実施に際しては、ITC制度設立以来、10数年間、継続的にケース研修のインストラクションを務め、多くのITCを輩出してきた実践経験豊富なインストラクターを中心とした講師陣を1グループに1名以上配置して指導いたします。
 
3.また、弊団体主催のケース研修に関しては、開催期間中や開催後に先輩現役ITCとの交流の機会を積極的に設けます。
 
4.さらに、6日間の指定ケース研修の後、希望する受講者に対しての「フォローアップ集合研修(1日)」を無償にて実施いたします。
(実践の場での応用方法やITC活動事例紹介、ITC資格の活かし方など)
 
http://www.hritmf.com/new1051.html
 
以下は、弊団体主催コースのご案内です。
 
<開催日時>
6月16日(土)・30日(土)・7月1日(日)・14日(土)・15日(日)・28日(土) 各日 9時30分~18時 (※大阪週末4コースになります。)
 
<開催場所>
〒540-0026 大阪市中央区内本町1丁目4-12 NPO-WIT2F会議室
http://www.wit.or.jp/access.html
 
<募集締め切り> 5月25日(金)17時(予定)
※定員になり次第、締めきります。
 
※弊団体開催分をお申し込みの際は、ITC協会HP上の専用申込みサイトで、必ず希望コース1で「大阪/週末4」をお選びください。

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2012年3月10日 (土)

A361あきない研究会3月度勉強会

 今回のテーマに次のふたつ
  
○「Facebookについて」(講師:パートナーズ 中野徹講師)
 
○ 「知的財産と通信販売に関する法律あれこれ part2(種苗法、商標登録)」 (講師:N氏)

 facebookは商用としても大きな武器ですね。

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2012年2月25日 (土)

Facebookセミナー受けてきました

 ITコーディネータの組織が全国に200ほどあり、それぞれがいろいろなセミナーを開催しています。

 昨年はスマートフォンを活用したビジネス事例が多かったように思いますが、今年はFacebookのビジネス活用が多いです。トレンドを反映していますね。

■テーマ:中小企業の為の、facebook活用セミナー

■日時:平成24年2月25日(土)13時~17時

■講師:坂田岳史(ITコーディネータ、中小企業診断士)
http://www.itkeiei.org/

■カリキュラム
1.facebookとは何か?どう使えるのか?
  facebookの生い立ち、基本的な使い方、情報伝搬の仕組み、各種機能など
2.facebookで変わるWebマーケティング
  情報発信の2つの形態とfacebookとの関係、基本的な活用法など
3.facebookページとその活用法
  ビジネスに活用できるfacebookページの意義とその活用法!
4.facebookで発信する情報(コンテンツ)の創り方
  人を集める、注目される、欲しいと思ってもらえる情報コンテンツの創り方
5.facebookでWeb上の情報流を掴む!!
  他のメディアと組み合わせてネット上の情報流を掴み、集客等に役立てる方法!
 
【気づき】
 ビジネスのFacebook活用のポイント、そして、Facebookページの機能・役割が理解できたように思います。

 個人のページで友達を増やす。そして、自分を知ってもらう。ビジネス・商品はあくまでも紹介をするだけ、買ってなんてことは言わない。
 続いて、Facebookページにいいねを押してもらい、ファンになってもらう。ファンの人の口コミで見てくれる人を増やす。
 Facebookページからビジネスのためのホームページへの動線をたどってお客様になっていただく。
 
 それにしてもFacebookの浸透には目を見張るものがあります。

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2012年1月14日 (土)

A361あきない研究会1月度勉強会

 今回は次のテーマでした。

○BPM再考 講師:F氏
 さすが、ITコンサルタントのFさん、最近のトレンドを含めて、ビジネス・プロセス・マネジメント(簡単に言えば業務プロセスと情報システムの継続的改善)について教えてもらいました。
 
○IT投資評価手法のご提案 講師:私
 私が担当、たくさんの気づきが得られました。(自分へのメモになっておりますm(__)m)
・MustからToBeの軸もいいけど、レディネスからゴールもいいな!→考えてみます。(自分)
・ランニングコストを全て減らすことがのぞましいとの私の意見に対して、システム保守であっても、継続的改善となりITガバナンスに貢献できるものは大いに評価すべきだ。→ご指摘通り、納得(自分)
 
○スマホについて フリーディスカッション/コーディネータ:F氏

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2011年9月23日 (金)

2011年度第2回ソリューション・コラボ

 私が所属している「ヒューリット・マネジメント・フォーラム」のセミナーが開催されました。
 
○13:10~14:20 ソリューション紹介
一般社団法人ヒューリット・マネジメント・フォーラム http://www.hritmf.com/

タイトル:ITコーディネータの第2成長期を支援!!保有している資格を最大限活かすには?ITC資格取得者向け「ITC独立支援セミナー『実践ITC研修:独立までの道』」ITベンダー向け「営業力強化セミナー『BSCを活用した顧客支援実践講座』」 他 のご紹介

概  要:これまでにHRITMFや同会員が経験・蓄積してきたノウハウを余すことなく大公開!将来的にITC資格を活かして独立を検討したい方、既に独立しているが更なる飛躍(変革)を遂げたいとお思いの方、そんな方々に『確実な独立系ITCを目指す』ための支援を実施。
 また、社員にITC資格取得を促したモノの「なかなか実績に繋がりきらないベンダー企業」の営業力(ITC知識活用力)強化のための研修・支援サービスをご紹介。
 
○14:30~15:40 ソリューション紹介
株式会社ジェイズファクトリー  http://www.jzf.co.jp

タイトル:話題のクラウドで『経営革新!』 ERPパッケージ EBBIS 『配車革命!』 スマートフォンを使って営業車・送迎車を効率運用

概  要:クラウドERPパッケージソフト『EBBIS』で、販売管理、購買管理、生産管理、在庫管理、会計、人事給与など企業の基幹システムをクラウドサービスで安価に提供しています。
 エコ配車システムは、Androidスマートフォンを車載端末に使い、クラウドサービスで車両位置など、Web・携帯サイトに情報提供するテレマティックサービス。その機能を生かし、配車管理に関する様々なソリューションを提供しています。
 
○15:50~17:00 ソリューション紹介
 特定非営利活動法人HINT  http://www.hint.ne.jp/

タイトル:今こそ地域ポータルサイトの利活用
 ITコーディネータ必見!!月間総アクセス200万のHINTが運営するサイトと連携したビジネスマッチングのご提案

概  要:HINTは、インターネットにおけるHP、ポータルサイト、SNS、ブログ、マップなどのWebサイトやICTツールを、有機的に結合した「マルチサイトネットワーク」を形成。
 HINTが運営する13エリアの 『街ダス』 および 『街ナビ』 へ情報を掲載し、広報に活用する事ができる広報会員を募集中!!
 
 ※ 今回は私が進行役、当日任命されたこともあり、オタオタしてしまいました。次回にもう一度担当し、発表者へのサポート、来客者にセミナーの狙いを伝え、気づきを得ていただけるように、フォローをしたいと思っています。

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2011年9月15日 (木)

2011年度 情報セキュリティ対策 中小企業向け指導者育成セミナー

 神戸で行われた中小企業向け指導者育成セミナーに参加してきました。主催はNPO日本ネットワークセキュリティ協会です。http://www.jnsa.org/ikusei/seminar/index.html
 
 資料も豊富、DVDの事例紹介もあり、これらをベースにグループ事例検討を行います。これを受講することで指導者として認定されます。中小企業の指導に関わる人にはお勧めです。

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2011年9月10日 (土)

A361あきない研究会9月度勉強会

 今回は次のテーマでした。

○「事例から学ぶEVMの実践ガイド第2版」のご紹介
  定量的プロジェクトマネジメントのプロセス改善 (講師:Y氏)


○「ソフトウェアの品質管理の手法と実務」と
  「上流工程における非機能要件のまとめ方」(講師:M氏)


○「いまさらのBSC 」~Kaplan・Nortonに戻って~ (講師:K氏)
 改めて、バランスト・スコアー・カード(BSC)のマネジメントサイクルとこれまでのBSCの歩みを知ることができました。

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2011年7月 9日 (土)

A361あきない研究会7月度勉強会

前回の5月は残念ながら欠席しました。

今回は次のテーマ、有意義な内容でした。

○「保証型監査とシステム管理基準のISO化」 S様
 システム監査の勉強をしたところの私にとっては、とても興味深い内容でした。
 システム監査は「保障型」、「助言型」の二つがあります。まだまだ、浸透していない保証型のシステム監査事例の報告でした。
 
○「事業再編その後」 K様
 システム開発におけるリアルな苦労話、ホント、厳しい仕事ですよね。同じシステムエンジニアとして、共感します。
 
○「バイタルレコードマネジメントの進め」 I様
 このテーマは企業存続に必要となる重要書類の対応についてです。3.11の前にこのような考え方があったなんて、多くの企業に知ってもらってほしい内容でした。
 
 以下は富士ゼロックス様のサイトより引用(http://www.fujixerox.co.jp/support/xdirect/magazine/rp0405/04051b.html#index1)

 バイタル・レコードとは一般に、「企業の存続に必要不可欠な財務上、法律上、事業運営上の記録や文書(基幹文書)」と、「基幹文書に相当するが代替の記録、文書の入手や再生・復元が可能なもの(重要文書)」を指します。これは機密文書と非機密文書の双方に存在し、全文書の2%から7%が該当するといわれています。
 
 阪神・淡路大震災や同時多発テロから、私たちは多くの示唆を得ました。課題としてはまず、貴重な情報・文書資産の一部である原本の安全な保管・保存方法を確立し、安心を実現することが挙げられます。ただし、山奥に保管しておくだけでは日常業務に支障があります。そこで、必要な場面でリアルタイムに文書が参照できる仕組みを確立することも求められるようになっています。

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